2020年12月04日

師走に入り

こんにちは!
久しぶりのブログ更新です。
うかうかしているうちに今年も師走に突入。大変な一年では
ありましたが、過ぎてしまえばやっぱりあっという間だと感じます。
コロナ対策の情報を皆様に提供したり、動画配信セミナーに
チャレンジしたりと、新しい試みを行うことはできましたが、
まだまだやり残したことがあるような気もします。
(セミナー、もう1回やりたいなぁと思っているのですが…)

そんな中、今年1月からの介護事業者の倒産が、過去最多に
なったというニュースがありました。
内訳としては訪問介護が最も多く46%ほど、次いで「通所・短期
入所」が32%ほどとなっています。
さらに従業員5人未満の事業所が7割近くにのぼり、もともと苦しい
状況だった小規模事業者が、コロナの影響を受けて耐えきれなく
なったという見方がされています。

福祉・介護事業にとっては、この2020年は一つの分岐点となる年
だったのかもしれません。
継続か廃止か、継続するならどういう方向性でいくのか、
新たな事業モデルをどう作りだしていくか…
おそらくどこの事業所も悩んでいるところと思います。
実際、そういった切実なご相談を受けることも増えているのは
事実です。

一面では、新型コロナによって、今まで避けてきたそのような
根本的な課題と向き合わざるを得なくなったとも言えます。
きたる2021年に向け、それぞれの事業所がそれぞれの未来を
描いていく必要があります。



posted by 杉山社労士 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事
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