2018年07月24日

猛暑

こんにちは!
連日、異常なまでの猛暑の日々ですが、お変わりありません
でしょうか。
この暑さは災害級だということですので、非常事態だと思って
対策をしていったほうがよさそうですね。
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

さて、最近立て続けに、「接遇」について事業所内研修をして
ほしいというお話をいただき、考えておりました。
介護の現場ではよく使われる「接遇」という言葉ですが、
よくよく考えてみると、いまいち意味がはっきりしないように
思います。
「(近くに)接して」「遇する(待遇する、もてなす)」
という複合語ですが、言い換えれば「おもてなし」だったり
「コミュニケーション」だったり、ということになるのでしょうか。
もっと広く捉えれば、「人と人との関わり」すべて、ということ
も言えるかもしれません。

対人サービスである介護という仕事は、「関わり」なくしては
成り立ちません。その関わりの中から、その人の意思をくみとり、
求めることを探していく…そこにはとても高度な専門性が求め
られますし、日々、スキルアップをしていかないといけない部分
なのだと思います。
よく、介護職は資格がなくても、誰でもできる仕事だ、などと
言われているようですが、とんでもない話です。

「接遇」という言葉を使うのは簡単ですが、そこには実はとても
高いスキルや心の持ち方が必要ですし、それは一朝一夕で身につくもの
ではありません。
自分たちの「接遇」(利用者だけでなく、誰に対しても)はどう
あるべきなのか。それをしっかりと考え、職場全体で意識を統一して
さらに質の高いサービスを目指していく必要があります。






posted by 杉山社労士 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事
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