2017年12月16日

介護報酬プラス改定へ

こんにちは!
早くも12月なかばになってしまいました。
長野市内でも、朝、車に雪が積もっているという日もあり、
すっかり冬になりましたね。

さて、来年度の介護報酬改定について、改定率が固まった
という報道がありました。
介護報酬は0.54%のプラス改定。
障害福祉サービスは0.47%のプラス改定ということです。
いずれもわずかな率ですが、ずいぶん前から下がるのが当然と
思われていただけに、業界としては非常に嬉しいニュースだと
思います。

ただ、訪問介護・通所介護については、規模や内容によって
メリハリをつけるということも言われており、単価が下がる部分
も出てきそうです。

厚労省の資料を見ていると、重視されているのは「機能訓練」と
「介護ロボット(ICT)」だと言えます。
これまでのやり方にとらわれず、柔軟に、先を見据えて、
しっかりと役割を果たしていくことが求められます。

また、処遇改善加算については、加算W・X(最も下の区分)を
廃止していくことも検討されています。
今後ますます、事業所としてのキャリアパス・人材育成制度を
確立し、運用していくことが重要になってくると思われます。




posted by 杉山社労士 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働関係情報
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