2017年12月05日

明るい兆し?

こんにちは。
12月に入り、やはり寒い日が続きますね。
今年もあと1ヶ月を切り、慌ただしくなる時期です。
やり残すことのないよう、時間をうまく使ってがんばりましょう!

さて、先日から介護関係の明るい(?)話題が続けて
報道されています。
1つは、来年度の介護報酬改定が、全体としては微増に
なりそうだということ。
参考:介護報酬引き上げへ(JIJI.COM)

まだまだ予断を許さない状況ですし、各サービス種別の増減が
どうなるか分かりませんので何とも言えませんが、
心配されていた大幅なマイナス改定にはならずに済みそうな
気配です。
最終決定まで、しっかり動向を追っていきたいと思います。

2つ目は、最新の情報として、
「保育士や介護職員の処遇改善」新政策原案(日テレNEWS)
というニュース。

2019年10月に「勤続10年以上の介護福祉士に、月額8万円相当の
処遇改善を行う」というのです。
月8万円とは驚くべき額。
政策原案ということなので、このまますんなりと進むはずはないと
思いますが、もしこれが実現すれば、介護業界にとってはかなり
大きな希望になります。

ぬか喜びにならないことを願うばかりですが、介護の現場にいる
皆様はぜひ声を上げ続け、国の背中を押していただきたいと思います。




posted by 杉山社労士 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働関係情報
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