2017年11月23日

人材育成には時間がかかる

こんばんは!
ずいぶんと間が空いてしまいました。
おかげさまで、スケジュールもかなりいっぱいの状況で、
バタバタと毎日が過ぎていっています。

最近は、職場研修で現場の職員さんたちにお話をさせていただく
機会が多くあり、「プロフェッショナルとは」とか「ポジティブ思考で」
といったような話題を日々しゃべっています。
不思議なもので、前向きに考えましょう、ということを連日話して
いると、自然と自分自身の考え方も前向きになっていくような気がします。

1年ほど前から継続的に職員育成に関わらせてもらっている事業所様で、
先日、「最近になってやっと、一部の職員たちの雰囲気が変わってきた」
「発言の中にポジティブな要素が見られるようになってきた」といった
声をいただきました。

その事業所様では、本当に悩みながら、試行錯誤を繰り返し、あの手この手
で職員研修を行い、それでもなかなか目に見える成果が上がらずに
私も頭を悩ませているところでした。
1年経ってやっと少し光が見えてきたような気がして、大変うれしく感じます。

やはり、人材育成や職場の風土改革には相当の時間が必要だということですし、
それを覚悟して継続していかなければならない、ということだと思います。
同じ内容の話であっても、繰り返し繰り返し続けていくこと。
そうすることで、ようやくわずかながら変化の兆しが見えてくること。
そして、人は育つ、職場は変われるのだ、と信じ続けることが大切なのかなぁと
実感するところです。




posted by 杉山社労士 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事
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