2020年06月18日

介護職員への慰労金

こんにちは!
だいぶご無沙汰してしまいました。
新型コロナの余波はまだまだ残っているものの、かなり
日常の風景が戻ってきたように感じます。
私も、7月以降は研修会の仕事なども入ってきており、やっと
現場の皆さんとお会いできる日が戻ってきたなぁと喜んでおります。

ただ、まだ決して油断はできませんし、第2波が確実にくる
という見方もあるようなので、細心の注意を払って行動して
いきたいものです。

さて、国の2次補正予算が成立し、その中には医療・介護現場で働く
職員への「慰労金」についても盛り込まれています。
感染者や濃厚接触者に対応した事業所の職員には20万円、
それ以外の事業所職員には5万円が支給されることとなります。
詳細な支給方法などはこれからですが、処遇改善加算とは異なり、
居宅介護支援なども含め全介護サービスが対象、さらに職種や
常勤・非常勤も問わず一律ということが明らかになっています。

先日の情報では、非課税扱いで、“130万円の壁”にも影響しないよう
取り扱うということが決まったようです。
事務方としては、いつ・どうやって・誰に支給するのか、大変
気になるところですので、続報を待ちたいと思います。




posted by 杉山社労士 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事