2019年06月24日

学びの機会

こんにちは!
梅雨らしい天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりのブログ更新となってしまいました。
先日、私が理事長を務めている「社労士成年後見センター長野」の
総会が終わり、少しほっとしているところです。
「忙しい」という言葉をあまり使わないように心がけているの
ですが、さまざまな物事に追われていると、つい口をついて
出てきてしまいます。
「忙」=「心を亡くす」などと言いますので、気をつけたいものです。

先日は社労士会の研修で、元リッツ・カールトン日本支社長、
高野登さんのお話をお聞きしました。
これからの時代に求められる「人」としての力について、深く
考えさせられる機会でした。
他の業種の方々とも交流することができ、たくさんの気づきやエネルギー
をいただきました。
「学び」の機会というのはやはり大切ですし、自ら求めていくことが
必要だと改めて感じた次第です。

講師をする立場としても、求める人たちに、そういった場を提供できる
存在になっていきたいものです。




posted by 杉山社労士 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記