2017年12月28日

年末

こんにちは!
昨日は一日じゅう雪が降っており、長野市内でも結構な
積雪になりました。
私は大北地域へ行く予定があり、たどり着けるだろうかと
心配していたところ、先方から延期にしようとのご連絡を
いただき命拾いをいたしました。

年末の慌ただしいなか、追い討ちをかけるように大変な
状況かと思いますが、急がず慌てず、慎重にいきましょう。

さて、いよいよ今年最後のブログ更新になるかと思います。
今年は本当に、動かされるままに動いていたらあっという間に
過ぎてしまった、という印象です。
何か大きな波に乗っているような気もしますし、ただただ
流されているだけ、という気もするのですが、それでも
多くの皆様と知り合うことができ、様々なご縁をいただき、
大変充実した一年でした。

来年は、いただいたご縁をさらに深めるとともに、自身のステップ
アップにも心がけていきたいと思っています。

今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください!



posted by 杉山社労士 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2017年12月26日

障害者雇用

こんにちは!
クリスマスも過ぎ、いよいよ師走の慌ただしさを感じるように
なりました。この時期はいつもより車が混みます。
さらに雪が降ったりすると渋滞しますので、余裕をもって
動かなければいけませんね。

さて、今日はこんなニュース。
「精神障害者、雇いやすくする特例措置 厚労省、来春から」
(朝日新聞デジタル)

来年4月から障害者の法定雇用率が2.2%に引き上げられる
ことを受け、精神障害者については勤務時間が短くても
1人としてカウントする、ということです。
(短時間勤務の身体・知的障害者は0.5人カウント)

障害の特性に配慮して、ということなのですが、精神障害に
対する理解はなかなか進んでいないのが実状だと思います。
また、介護の現場などで働くのはかなりハードルが高いのも事実です。

他の障害もそうですが、その人に合った仕事や働き方というのが
あるはずで、強みを生かして力を発揮してもらうためには、
行政・医療・福祉がしっかりと手を組んで、サポートし合わなければ
ならないと思います。

こういったニュースと合わせて、障害者を雇おうとする企業が
気軽に相談できるような窓口も紹介してもらいたいものです。

ちなみに、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
というところが、事業主の相談にも応じています。助成金などの
案内もありますので、活用してみてください。






posted by 杉山社労士 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働関係情報

2017年12月16日

介護報酬プラス改定へ

こんにちは!
早くも12月なかばになってしまいました。
長野市内でも、朝、車に雪が積もっているという日もあり、
すっかり冬になりましたね。

さて、来年度の介護報酬改定について、改定率が固まった
という報道がありました。
介護報酬は0.54%のプラス改定。
障害福祉サービスは0.47%のプラス改定ということです。
いずれもわずかな率ですが、ずいぶん前から下がるのが当然と
思われていただけに、業界としては非常に嬉しいニュースだと
思います。

ただ、訪問介護・通所介護については、規模や内容によって
メリハリをつけるということも言われており、単価が下がる部分
も出てきそうです。

厚労省の資料を見ていると、重視されているのは「機能訓練」と
「介護ロボット(ICT)」だと言えます。
これまでのやり方にとらわれず、柔軟に、先を見据えて、
しっかりと役割を果たしていくことが求められます。

また、処遇改善加算については、加算W・X(最も下の区分)を
廃止していくことも検討されています。
今後ますます、事業所としてのキャリアパス・人材育成制度を
確立し、運用していくことが重要になってくると思われます。




posted by 杉山社労士 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働関係情報

2017年12月05日

明るい兆し?

こんにちは。
12月に入り、やはり寒い日が続きますね。
今年もあと1ヶ月を切り、慌ただしくなる時期です。
やり残すことのないよう、時間をうまく使ってがんばりましょう!

さて、先日から介護関係の明るい(?)話題が続けて
報道されています。
1つは、来年度の介護報酬改定が、全体としては微増に
なりそうだということ。
参考:介護報酬引き上げへ(JIJI.COM)

まだまだ予断を許さない状況ですし、各サービス種別の増減が
どうなるか分かりませんので何とも言えませんが、
心配されていた大幅なマイナス改定にはならずに済みそうな
気配です。
最終決定まで、しっかり動向を追っていきたいと思います。

2つ目は、最新の情報として、
「保育士や介護職員の処遇改善」新政策原案(日テレNEWS)
というニュース。

2019年10月に「勤続10年以上の介護福祉士に、月額8万円相当の
処遇改善を行う」というのです。
月8万円とは驚くべき額。
政策原案ということなので、このまますんなりと進むはずはないと
思いますが、もしこれが実現すれば、介護業界にとってはかなり
大きな希望になります。

ぬか喜びにならないことを願うばかりですが、介護の現場にいる
皆様はぜひ声を上げ続け、国の背中を押していただきたいと思います。




posted by 杉山社労士 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働関係情報